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操山のキノコ観察会



昨日は暑かったですね。夏本番です。
そんな中、私は子供と義姉さんとキノコ観察会です。
山に入るとやはり涼しい。
今年は到着するなり、冬虫夏草の図鑑を子供に渡され、「ざーっとみて、覚えて見つけてね!」とキノコ先生。
子供は珍しいキノコ発見率がとても高いのです。

IMG_3957_convert_20100720064501[1]



そして、今年は5年ぶりにキノコ大発生、先生もうきうき。

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下につぼがあって、ひだがあるものは、だいたい毒キノコ。
写真の白いのはドクツルタケ。
死ねるらしい。

食べられるキノコは少ないのでその特徴を覚えたほうがいいんですって。
アイタケ、アカヤマドリ、オニイグチモドキなど、この時期、操山で食べられるきのこ。
アイタケは緑っぽいし、アカヤマドリは大きくて色が軸が黄色でカサがオレンジっぽい茶色。オニイグチモドキは黒っぽくてとげとげしい。
これぐらい特徴があると私でもおぼえられます。

オニイグチモドキを見つけたけど、裏側がすこしカビていたので食するのは断念。


ベニタケがほんとに笑えるぐらい発生してました。
赤くてかわいい。
ドクベニタケはかさの皮をむくとぽろっとならずに薄皮がつるっとむけます。センターに帰ってから、先生が教えてくれました。

IMG_3980_convert_20100720063916[1]


今回も名前のわからないキノコを帰ってから図鑑で調べました。
名前がない?わからない?きのこのほうが多いのでなかなか難しいのですが、~科ぐらいまではどうにかわかるようになりました。

今回は冬虫夏草はみつかりませんでしたが、とっても見たかったイヌセンボンがセンターに帰ってから、誰かが見つけていたようでじっくり見ることができました。
また自分でみつけたいものです。

心躍る一日でした。










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植山黄世

Author:植山黄世
なにげない日々の暮らしに
馴染むうつわ
そんな器をつくりたくて
のどかな岡山にて作陶中

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