ごはんどき

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ごはんどき、始まりました!
56畳という広さをどうするかなと心配していましたが、かずちゃんがすっきりいい感じに配置を考えてくれました!

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四角の皿は、藁を燃やして作った自作の藁灰釉。
木の実の文様がいい感じにでました。
にらの花かしらといわれたりしましたが、なんとなく木の実のイメージです。

虫食い葉っぱの箸置きも自作した灰釉です。
土、灰、長石のみのシンプルな釉薬。
香川の陶(すえ)という土地の土を使っています。


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平日ですが、たくさんの人にご来場いただきました。
本当にありがとうございます。

明日、明後日と栗の豆鉢と皆様のお越しをお待ちしていますよ~。



「ごはんどき」

藤原加寿子、植山黄世 陶器ふたり展

9月27~28日  金土日
11:00-16:00

新渓園 敬倹堂 (大原美術館敷地内)
倉敷市中央1丁目1番20号







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コメント

No title

忙しい時間に長居してすみませんでした。
八角形のお皿は早速煮る処理をしてから、今日の晩御飯で使いました。
料理が美味しく見えて、とても良い感じです。

藤原さんの花入れを笛にして吹いたりして失礼だったと、後で思ったのでした。
歳取るばかりで、成長ナシですわ。

tomokoさん

早速、使って頂きありがとうございます!
落ち着いた色なので割りとなんにでもあうと思います。
いろんなおいしいものを盛ってくださいね。

笛にした件、おもしろかったです。
他のお客様もフルートみたいな花入れね、素敵ねといわれたかたもおられましたよ。
吹かなかったけど・・・
むっちゃかわいいお干菓子もありがとうございました。
私の好きな、くりにキノコは食べれませんわ。
しばらく眺めます。


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植山黄世

Author:植山黄世
なにげない日々の暮らしに
馴染むうつわ
そんな器をつくりたくて
のどかな岡山にて作陶中

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