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藁を燃やす

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娘の友達にお米を作られている方がいて、藁をいただきました!

何をするかというと、畑に使うでもなく、燃やしてしまうのです。

燃やし過ぎないように少しくすぶらせながら・・・

藁灰を作って、天然藁白釉か大好きなうのふ釉を作ってみようというわけです。

自分で灰を作るのは初めてでワクワクしますね。

本によると燃やしすぎず、白い灰になってしまわないように水をかけながらとあります。

むつかしい・・・

灰ができた後も、アク抜きという作業がありますが、今からとっても楽しみ。

学生の時は調合された市販の釉薬のうのふ釉を好んで使っていました。

今度は、最初からはうまくいかないかもしれないけれど、自分だけの白い釉薬ができそうです。

藁をこころよく分けてくださったSさん、ありがとうございました。

一週間から一ヶ月、アク抜きを根気よくがんばるぞー。






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植山黄世

Author:植山黄世
なにげない日々の暮らしに
馴染むうつわ
そんな器をつくりたくて
のどかな岡山にて作陶中

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