スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 操山のキノコ観察会

IMG_5423_convert_20110717141728.jpg

今日は久しぶりにキノコ観察会に参加しました!
操山はもう夏のキノコが多くなっているようです。
とげとげのあるまだ赤ちゃんきのこ。
つぼから出てきてるので、毒キノコの可能性大です。

IMG_5432_convert_20110717141939.jpg

うちの子が見つけた小さい直径1センチほどのキノコ。
ツチグリにしては小さいと、こどもも首をかしげ・・・
山歩きから帰ってから、先生が調べてくれました。
ヒメツチガキかシロツチガキ?すこしうろ覚えですが、
ツチグリによく似た仲間がいることがわかりました。

IMG_5457_convert_20110717141333.jpg

今日一番の大きいきのこ。
カラカサタケによく似ていたけど、足の色がどうも違うらしい。
直径15センチ以上はあったような。

IMG_5438_convert_20110717144204.jpg

最初のキノコが大きくなったらこんな感じかな。

IMG_5471_convert_20110717143250.jpg

キノコ先生が途中説明をしてくれます。
パンがぷっくり膨れたようなノウタケ。
新しいものは食べられるそう。
皮をむくとはんぺんのような食感のきのこだそう。

IMG_5495_convert_20110717143737.jpg

今回はキシメジ科のキノコは少なくて、イグチの仲間が多かったです。
これはひっくり返して、字を書くとくっきりと変色しています。
変色具合によっても種類が判別できるそうです。
これはキアミアシイグチ。

IMG_5493_convert_20110717142606.jpg

2時間ほど山を歩いて、30人ほどの目があるとたくさんのキノコがみつかるものですね。
アカヤマドリ、アイタケ、ノウタケなどが食べられるキノコでした。

キノコ先生のなかにはキヌガサタケを採ってきてくださっていたり、後楽園に生えているキノコを持ってきてくださっていて、たくさんのキノコを見ることができました。


IMG_5489_convert_20110717143430.jpg

とっても暑くて大変と思っていましたが、山の中はやはり少し涼しくて、帰りの空はかわいい雲がぽこぽこたくさん浮かんでいました。夏休みもすぐです、またキノコを見つけにいきたいな。
















スポンサーサイト

秋に向けて制作に励んでおります。
鉢、なかなかこれだという形が作れなかったけど今回の形は気に入りました。
ふわ~っと自然に広がるかたち、すきです。
苦手なけずりは無事おわった・・・


IMG_5394_convert_20110708162324.jpg




鉢はなんでも受け入れてくれそうなところもすき。
まだ、焼きあがってないけど、煮物にサラダ、ドンブリものもいけそう。
おいしいものをいろいろと想像できて楽しい。





今日から梅雨明け。
ちょうちょも暑い暑いとみつをすう。

IMG_5384_convert_20110708162501.jpg

セダムの黄色い花、満開です。











紫陽花

暑い日が続いてましたが、今日は雨降り。
少し涼しくすごせましたね。

雨降りがぴったり似合う花、あじさい。

いろんな種類のものをお義母さんが植えていてくれて、おかげで毎年楽しめます。





IMG_5342_convert_20110701221136.jpg
                         やさしーい、桃色
IMG_5323_convert_20110701220302.jpg
                    あじさいの青色、すきだな
IMG_5325_convert_20110701220639.jpg
                         くるくるはなびら
IMG_5329_convert_20110701220519.jpg
                      まっしろ、あじさい潔い
IMG_5331_convert_20110701220805.jpg
       がくあじさい、真ん中の和菓子のようなつぶつぶ
IMG_5336_convert_20110701220940.jpg
       すみだのはなび、うすいブルーにすいこまれそう
IMG_5337_convert_20110701221301.jpg
かしわばあじさい、もうおしまいだけど下を向いてあかあかと
IMG_4944_convert_20110701221349.jpg
             紫陽花が終わる頃の不思議な色合い








プロフィール

植山黄世

Author:植山黄世
なにげない日々の暮らしに
馴染むうつわ
そんな器をつくりたくて
のどかな岡山にて作陶中

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。